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2012 年度
第1 四 半 期 決 算 説 明 資 料
2012 年 5 月 9 日
目次
1 . 2012 年度 基本戦略 進捗状況
2 . 2012 年度 第 1 四半期 決算概況
3 . 2012 年度 第 1 四半期 決算補足
参考: 2012 年 -2013 年 経営目標
1. 2012 年度 基本戦略 進捗状況
1. 2012 年度 基本戦略 進捗状況
2012 年度 基本戦略 - 進捗状況 -
飛躍的な成長に向けた、 3 つの基本戦略を推進
Ⅰ.各事業での成長に向けたチャレンジ 保有ブランドや経営資源の強みを活かし、
競争関係で 勝ち抜くチャレンジを行う
Ⅱ.成長施策の確実な実行 ここ数年間で布石を打ってきた取組みから 確実な成果を得るべく、更なる先行投資も含めて
基盤を強固なものにする
Ⅲ.新たな成長機会の創出 国内外を問わず、 積極的なM&Aや提携を
積極的に行う
Ⅰ.各事業での成長に向けたチャレンジ
Ⅰ.各事業での成長に向けたチャレンジ
¾ <2012年度第1四半期決算補足>各事業ページに記載
Ⅱ.成長施策の確実な実行
Ⅱ.成長施策の確実な実行
¾ 3月1日付で複合施設「 恵比寿ガーデンプレ イ ス」 の15%の信託受益
権を共同保有者より 取得し ( 405億円) 、 バリ ュ ーアッ プに向けた取組
みを開始 ※ 3月より 損益の項目を取り 込み開始
¾ 3月30日付けで食品飲料事業 統合推進会社「 ポッ カ サッ ポロフ ード &
ビバレ ッ ジ社」 を設立し 、 2013年1月事業開始に向けての事業戦略の
構築を開始
¾ 本年より 本格的に市場参入し たベト ナム国内にてT V C Mを4月より 放
映開始し 、 本格的なマーケティ ング展開に着手
Ⅲ.新たな成長機会の創出
Ⅲ.新たな成長機会の創出
¾ 1月31日付で韓国大手乳業メ ーカ ー「 メ イ ル乳業社」
100%子会社の酒類販売会社「 エムズビバレ ッ ジ社」 の
株式15%取得し ( 約51百万円) 、 韓国におけるサッ ポロ
のブラ ンド 価値と 商品販売体制を強化
※ 非持分法適用関連会社
¾ 1月31日付でアメ リ カ 最大手P B チルド 飲料メ ーカ ー
「 シルバー スプリ ングス シト ラ ス社」 の発行済み株式
51%を「 豊田通商グループ」 より 取得し ( 約18億円) 、
アメ リ カ においての飲料事業の本格参入に着手
※ 4月より 損益の項目連結開始
2. 2012 年度 第 1 四半期 決算概況
2. 2012 年度 第 1 四半期 決算概況
売上高 売上高
<食品・ 飲料事業: ポッ カ グループ>
¾ 前年4月から の損益項目開始のため本年1- 3月は、
純増 ⇒+223億円
<不動産事業>
¾ 3月より 「 複合施設 恵比寿ガーデンプレ イ ス」 の15%
の信託受益権を共同保有者より 取得し 損益の項目を
取り 込み ⇒+2億円
<合計>
¾ +2 2 5 億円
2012 年度 第 1 四半期 決算概況 - 特殊要因 -
2012年第1 四半期の売上高・ 営業利益を前年比較する上で、 単純比較出来ない特殊要因の主な内訳
他の事業活動等による増減要因は、 <決算短信補足説明資料>参照
営業利益 営業利益
<食品・ 飲料事業: サッ ポロ飲料>
¾ 「 ク レ セント パート ナーズ」 所有の発行済みC B を株式転換後
に買取っ た際の、 のれんの償却開始が前年4月であっ た
ため本年1- 3月は、 のれん償却額が純増 ⇒▲ 2億円
<食品・ 飲料事業: ポッ カ グループ>
¾ 前年4月から の損益項目開始のため本年1- 3月の営業損失
⇒▲ 5億円
¾ 前年4月から の損益項目開始のため本年1- 3月は、 「 ポッ カ
グループ」 経営統合に伴う 追加株式取得の、 のれん償却額
純増 ⇒▲ 4億円
<不動産事業>
¾ 3月より 「 複合施設 恵比寿ガーデンプレ イ ス」 の15%の信託
受益権を共同保有者より 取得し 損益の項目を取り 込み
⇒+1億円
<合計>
¾ ▲ 1 0 億円
2012 年度 第 1 四半期 決算概況 - 連結 -
単位:億円
前年に震災による 直接的な影響を受けた国内酒類事業・ 外食事業が増収し たこ と に加え、 前頁の特殊要因も あり
大幅な増収。
営業利益は、 外食事業が増収により 増益し たも のの、 国際事業のベト ナム市場構築のための投下費用の増加、
不動産事業における 販売用不動産売却の減少に加え、 前頁の特殊要因も あり 対前年同期比 22 億円の減益。
四半期純利益は、 前年より 特別損失が 37 億円( 資産除去債務による損失 10 億円、 災害による損失 19 億円等)
減少し たこ と も あり 、 四半期純利益は 21 億円の改善。
-16 ― -46
のれん償却前 -30 連結営業利益
-22 ― -55
-33 連結営業利益
-17 ― -58
-40 連結経常利益
21 ― -41
-62 連結四半期純利益
前期比
253 増減額
35.1% 973
720 連結売上高
2012年度 増減率 2011年度
※ 当第1四半期 より「過年度遡及修正」に対応したことに伴い、
「連結売上高 」の前年の第1四半期実績は、前年発表数値と連続性なし。
2012 年度 第 1 四半期 決算概況 - セグメ ント 別 -
単位:億円
営業利益 営業利益
-22 ― -55
-33 連結営業利益
―
―
―
― -13
-4 -9 -7 -12
-3 -9 -6 0
0
− 1 食品・飲料事業
サッポロ飲料 ポッカグループ
のれん償却前 食品・飲料
-0 ― -6
-6 全社
-10.5% -2
20 22
不動産事業
―
―
― -2
-1 -2 -4
-0 -4 -1
0 -2 国際事業
北米他 ベトナム
4 ― -2
-7 外食事業
0 ― -0
-1 その他事業
-16 ― -46
-30 のれん償却前 連結営業利益
前期比
-8 増減額 -48 ―
-40 国内酒類事業
2012年度 増減率 2011年度
戦略投資の進捗状況(経常設備投資除く) 戦略投資の進捗状況(経常設備投資除く)
<シルバースプリングス シトラス社 株式取得>
¾ 1月31日にアメリカ最大手PBチルド飲料メーカーである同社株式を 豊田通商グループより発行済株式の51%を取得し連結子会社化
¾ 3月末より貸借対照表を連結 4月より損益の項目を連結開始
¾ 株式取得原価は、約18億円
¾ NET金融負債は、約7億円 投資合計は約25億円
<エムズビバレッジ社 株式取得>
¾ 1月31日付にて韓国大手乳業メーカー「メイル乳業社」100%子会社 の酒類販売会社「エムズビバレッジ社」の株式15%を取得
(非持分法適用関連会社)
¾ 株式取得原価は、約0.5億円 投資合計は約0.5億円
<恵比寿ガーデンプレイス 信託受益権1 5 %取得>
¾ 3月1日に共同保有者より取得
¾ 取得に伴う投資は、買取価額405億円
¾ 3月末に405億円を貸借対照表(固定資産勘定)に取り込み
¾ 3月より損益の項目を取り込み開始 投資額合計は約405億円
<2012年 1∼3月 戦略投資進捗状況(経常設備投資除く)>
¾ 約 431億円
格付けの状況 格付けの状況
2012 年度 第 1 四半期 決算概況 - 戦略投資実績 -
<恵比寿ガーデンプレイス15%信託受益取得のリリース>
¾ 2011年12月26日、当社が405億円にて共同保有者より405億円にて 取得のリリースを発表
<JCRによる格付け>
¾ 2012年2月16日、JCRは当社格付けをA-(安定的)と変更なしの リリースを発表
<R&Iによる格付け>
¾ 2012年3月15日、R&Iは当社格付けをBBB+(安定的)と変更なしの リリースを発表
<低コストファイナンスの実現>
¾ 3月に5年普通社債100億円を低金利にて起債
長期戦略投資の方向性 長期戦略投資の方向性
¾ 引き続き、成長を目指し、積極的に成長戦略投資を実施
¾ 2012年から2016年の戦略投資規模としては、1,500億円∼2,000億円を 想定
– 経常設備投資(戦略投資規模の約半分)を含む
– 戦略投資は、基本的に営業キャッシュフローの範囲内で実行
¾ 2012年の戦略投資は、約640億円の予定
3.2012 年度 第1 四半期 決算補足
3.2012 年度 第1 四半期 決算補足
※ 各事業の採算状況につきまし ては、 <決算短信補足説明資料>も ご参照く ださ い
国内酒類事業( 1 )
-8 − -48
-40 営業利益
前期比
25 増減額
5.2% 517
492 売上高※
2012年度 増減率 2011年度
単位:億円
主力 3 ブラ ンド の好調や、 震災による直接的な影響を
受けた反動も あり 増収し たも のの、 多層化を目指し た
販売費の先行投資に加え、 前年「 災害による損失」 分
の「 休止期間中の固定費」 の負担増も あり 、 減益。
業績ハイライト 業績ハイライト
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
¾ 「サッポロ生ビール黒ラベル」「ヱビスビール」「麦とホップ」 の主力3ブランドとノンアルコールビールテイスト飲料
「プレミアムアルコールフリー」へ経営資源 を集中し更なる ブランド力の強化を図る
1. 主力商品への経営資源集中によるブラ ンド 力強化
¾ 震災による直接的 な影響を受けた反動もあるが、
主力3ブランドへ集中 した結果、1∼3月累計 の主力3ブランド売 上数量前期比は、総需要前期比 を上回り、ビール・発泡酒・新 ジャンル合計販売数量 も前年同期比 103.0%と総需102.6%に 対して上回った。
1∼ 3月累計売上数量 前期比
(ヱビスビール&黒ラベルはヒ ー ル 総需要/麦 とホップは新シャン ル 総需要 )
※売上高:酒税込
104.0 104.0
106.0
102.6 103.0 114.6
104.6 108.6
95 100 105 110 115
ヱビスビール 黒ラベル 麦とホップ※ ヒ ー ル ・発泡酒・新ジャンル
%
当 社 総 需 要
※ <麦とホップ>には<麦とホップ黒>含む
5 / 2 3
¾ 「プレミアムアルコールフリー」は、1∼3月累計で前年同期比 125%と 新発売
大きく上回ったが3月の市場硬直 の影響もあり計画未達
¾ 「麦とホップ黒」は当初目標2倍の300万函(大瓶換算)に上方修正
¾ 世界初「ノンアルコールビールテイスト飲料<黒>の缶発売決定5/ 23 より 「プレミアムアルコールフリーブラック」 計画350千函(大瓶換算 )
国内酒類事業( 2 )
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
3. ワイ ン洋酒・ 焼酎分野の拡大
2. 拡大分野での成長の布石
R T D への取り 組み<サッ ポロR T D チャ レ ンジ元年>
¾ 1 月韓国NO.1 食品メーカー「CJ社」との共同開発商品
「CJおいしいマッコリ<ピンクグレープフルーツ>」新発売
¾ 2 月<トライアングル ジンジャーハイボールストロング> 新発売
¾ 2 月<サッポロネクターサワー スパークリングカシス&ピーチ> 数量限定発売
¾ 3 月<サッポロネクターサワー ピーチスパークリング> リニューアル
¾ 3 月<サッポロネクターサワー ミックススパークリング> 新発売
¾ 世界NO.1 ラムブランド「バカルディ」を使用 した
<バカルディ モヒート>を世界初 缶商品で新発売を決定 4 / 2 5 より
¾ 世界NO.1 ラムブランド「バカルディ」を使用 した
<バカルディ キューバリブレ> を日本初 新発売を決定 4 / 2 5 より
4 / 2 5 新発売
¾ 輸入ワイン・国産ワインともに前年同期 を上回る販売数量 を達成 し、 前期比、増収増益を達成
¾ 輸入ワイン:「イエローテイル」、低価格ワイン好調
¾ 国産ワイン:大容量無添加 ・機能系ワイン好調
ワイ ン
¾ 世界NO.1ラムブランド等をハ カ ル テ ィシ ャハ ン 社と業務提携契約締結 前年1 0 月より販売開始 (2 9 ブランド9 0 アイテム)
•日本初上陸 ソーダで割るだけで本格派モヒートが楽しめる
「バカルディ クラシックカクテルズ モヒート」発売決定 4 / 1 3 より
¾ 韓国最大 の食品メーカーC J (チ ェイ ル シ ェタ ン )社と販売委託契約締結
<C J ホ ン カ (本家)・マ ッコリ>を前年7 月より業務用市場 にて販売
洋酒
¾ 前年同期を上回る販売数量を達成、 前期比、増収増益
¾ 本格焼酎「和ら麦」「からり芋」好調
¾ 梅酒「黒梅酒」も販売数量増加 に寄与
焼酎
¾ 上記2ブランドの商品各種が販売数量増加 に寄与
国際事業( 1 )
42.9 46.7
41.9 46.9
59.9
35 45 55
2007 2008 2009 2010 2011
USA(百万USト ル )
41.6 43.1
48.3
54.2
62.5
52.1
35 45 55 65
2007 2008 2009 2010 2010 2012 Sleeman(百万CANト ル )
99% 程度 99%
程度 カナダ総需要
110% 104%
Sleeman社
12年 11年
売上数量前年比
1. 北米での事業成長
<スリ ーマン( カ ナダ) >
¾ プレミアムブランドへのマーケティング 投資強化による売上の伸長
• カナダ総需要前期比を上回る パフォーマンス
<サッ ポロU S A ( 米国) >
¾ 日系市場ベースに米国一般市場、 米国アジア系市場への拡大
単位:億円
6期連続で前期を上回る売上数量!
96% 程度 113%
程度 米国輸入ビール
総需要
86% 124%
USA社
12年 11年
売上数量前年比
−
−
− -2
-1 -2 -4
-0 -4 -1
0 -2 営業利益
(北米他 )
(ベトナム)
前期比
4 増減額
7.5% 58
54 売上高
2012年度 増減率 2011年度
北米事業を中心に現地通貨建では伸張し たも のの、
円高による減殺で売上高は前期比 7.5% の増加。
営業利益は、 ベト ナム市場構築のための費用の影響
があり 減益と なっ た。
現地通貨売上高の推移(1-3月) 業績ハイライト
業績ハイライト
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
前年4月の値上げの仮需の影響あり
(1-3月)
(1-3月)
10.6 11.1
9.7
12.1
14.8
13.1
5 10 15
2007 2008 2009 2010 2010 2012
USA(百 万USト ル )
現地通貨売上高の推移(1-3月)
<シルバースプリ ングス シト ラ ス( 米国) >
¾ 米国最大手PBチルドメーカーの同社に51%出資
• 北米市場での飲料事業の本格参入着手
• 4月より損益の項目連結開始
国際事業( 2 )
2. アジア市場( 含むオセアニア) での展開
<ベト ナムでの事業展開>
¾ 2012 年 2 月末以降、 現地産ビール本格市場参入
¾ 現地でのビルボード 、 T V C M等のフ ルマーケティ ングを
4 月より 展開
<シンガポールでの事業展開>
¾ ポッ カ と の連携にて家庭用市場で輸出ビールの販路拡大
(シンガポールにて緑茶系飲料 約70% シェアトップ)
¾ 販売実績2 0 1 1 年5 .2 万函(大瓶換算) 前期比1 2 1 .4 %
¾ 販売目標2 0 1 4 年1 0 万函 (大瓶換算)に向けて本年も引き続き販路拡大を強化 事業計画のポイント:取組状況
事業計画のポイント:取組状況
<韓国での事業展開>
¾ 1 月3 1 日付にて提携した
「 メ イ ル乳業社」
(チーズ・低脂肪乳・ チルド珈琲等 韓国シェアトップ)1 0 0 %子会社の酒類販売会社「エムズビバレッジ社」の株式1 5 %取得し、韓国における サッポロのブランド価値と商品販売体制強化非持分法適用関連会社
¾ 販売実績2 0 1 1 年2 3 万函(3 5 0 ml×2 4 本換算) ※ 当初目標3 0 万函
(震災の影響による約2ヶ月半販売不可の中、計画の約2 / 3 達成)
¾ 販売目標2 0 1 2 年3 8 万函 2 0 1 5 年1 5 0 万函(3 5 0 ml×2 4 本換算)
¾ 輸入ブランドNO.1 を目指す
<オセアニアでの事業展開>
¾ ラ イ センス契約し たク ーパーズ社
(オ ー ス トラ リア 市場シ ェア 3 位・フ レ ミア ム 市場シ ェア 1 7 .3 %で2 位)を通じ 昨年 10 月より オースト ラ リ ア・
ニュ ージーラ ンド のプレ ミ アム市場に参入
¾ 本年より 本格展開
日本ビールブランドNO.1を目指す¾ 販売目標2 0 1 2 年1 6 万函 2 0 1 6 年5 0 万函(3 5 5 ml×2 4 本換算)
¾ 本年より カ ナダ産S ilver缶がベト ナム産へシフ ト
<マーケティングコンセプト
「Grab the Glory(栄光をつかめ)」 をテーマにした、現地TVCM画像>
<現地 ビルボード画像>
食品・ 飲料事業 - サッ ポロ飲料 -
―
― -4
-2 -3
-0 0
1 営業利益
(のれん償却前 営業利益)
前期比
-3 増減額 63 ―
※66
売上高
2012年度 増減率 2011年度
単位:億円
業績ハイライト 業績ハイライト
<競争力のあるブラ ンド の育成・ 強化>
¾ 重点カ テゴリ ー・ ブラ ンド への投資集中
•「Ribbon」前年同期比9 1 %
3 月に赤城乳業社とのコラボレート商品「リボン ナポリン アイス」を北海道にて限定発売
⇒4 月からTVにてショートアニメコーナー『リボンちゃん』を展開し 認知度アップを図る
•「がぶ飲み」 前年同期比8 9 %
⇒3 月後半にリニューアル及び景品付きキャンペーンを実施し、 4 月以降の販売間口の拡大と市場定着を図る
•「ゲロルシュタイナー」 前年同期比1 0 3 %
⇒4 月より景品付きキャンペーンを実施し、更なる トライアル促進とリピートの醸成を図る
¾ その他のブラ ンド
•「おいしい炭酸水」 前年同期比1 1 7 %
家飲み需要の拡大等により伸長⇒引き続き注力
協同乳業社と のシナジー創出
協同乳業社と のシナジー創出
¾ 前年4 月発売の初コ ラ ボレート 商品
「 朝食フ ルーツ」 をリ ニュ ーアル( 4 月)
•1本当たりビタミンC2000mg(レモン100個 分)を配合した機能性果汁飲料に進化
•定番のオレンジ、りんご、ぶどうに加え、春夏 の季節感や健康的なイメージのうめフレーバー も発売
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
ポッ カ 社と のシナジー効果
ポッ カ社と のシナジー効果
¾ 1 ∼3 月累計で6 6 百万円のシナジー効果
( 前年対比で4 百万円増加)
•共同調達及び受託製造によるシナジー
第1 四半期の売上数量は、 前年の震災特需( 国産水) の反動も あり
3 月単月が前年比 85% と なっ たこ と が影響し 、 累計で 104% の
総需要に対し て当社は 91% と 減少。
営業利益は売上数量減少の影響も あり 、 減少。
※ 過年度遡及修正
食品・ 飲料事業 - ポッ カ グループ( 1 ) -
単位:億円
※2011年第2四半期以降 、損益の項目を連結開始。 参考:1 - 3 月セグメント別売上高・合計営業利益 前期対比
参考:1 - 3 月セグメント別売上高・合計営業利益 前期対比
前期比
2011年度 2012年度 増減額 増減率
飲料水食品(国内) 166 166 -0 -0.4%
飲料水食品(海外) 25 25 0 1.9%
外食(国内) 12 14 1 14.1%
外食(海外) 11 12 0 7.3%
その他事業 18 18 0 2.8%
ポッカ全社 -11 -12 -0 −
売上高合計 223 224 1 0.8%
営業利益合計 -1 -6 -5 −
前年 4 月より新規連結 のため前期比較は出来ないが、下記参考数値 で 比較すると、売上高 は、カフェ・ド・クリエの既存店 の活性化 と有力店 の 強化による、外食(国内)の増収が寄与。
営業利益は、外食(国内)に加え飲料水食品 (海外 )が増益 したものの、 飲料水食品 (国内)の販促費増加等 もありグループ合計では減益。
業績ハイライト 業績ハイライト
前期比
2011年度 1−3月※
2012年度
1−3月 増減額 増減率
売上高 ― 223 223 ―
営業利益
(のれん償却前 営業利益 )
―
―
-9 -5
-9 -5
―
― 単位 :億円
※1:
2012年度売上高 = グループ間取引消去前
(消去額1億円)
グループ間取引消去前 グループ間取引消去前
※1
※2
※2:
2012年度営業利益= 経営統合に伴う のれん償却額 控除前営業利益
(のれん償却額3 億円)
1.飲料事業
¾ 中核ブランドへの集中投資
「キレートレモン」
‥ 商品をリニューアル
‥ 3月より新CMオンエア/ 松雪泰子さんを継続起用
「アロマックス」
・・創業の地‘ 東海地区’ 限定「極限の香りBL AC K 」発売 社長、社員が登場するC Mで話題化
食品・ 飲料事業 - ポッ カ グループ( 2 ) -
事業計画のポイ ント : 取組状況
事業計画のポイ ント : 取組状況
飲料水及び食品事業( 国内) : ( 株) ポッ カ コ ーポレ ーショ ン、 自販機オペレ ータ 計6 社
2.食品事業
¾ 中核ブランド、育成ブランドへ注力
「韓湯美味」
・・韓国風調味料‘ ダシの素’ ‘ ナムルの素’ 発売、 商品ラインナップ拡大
「ポッカレモン100」
・・70mlで好評の「レモンじゃデザイン」の種類拡大 3.名古屋工場の整備計画を決定
¾ 敷地内に「ポッカレモン」を製造する新建屋建設
(予定:投資額約2 4 億円)
・・・主力事業「ポッカレモン100」の成長戦略に対応
¾ 既存建物耐震工事 (投資額約4 億円)
・・・震災時の事業継続対策
サッ ポロ飲料社と のシナジー効果
サッ ポロ飲料社と のシナジー効果
¾ 1∼3月累計で約50百万円のシナジー効果
(前年対比で約50百万円増加)
•共同調達及び受託製造によるシナジー
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
■ 飲料水及び食品事業( 海外) :
ホ ッカ コー ホ レ ー シ ョン・シンガポール 1.シンガポール近隣国への展開¾ インドネシア、マレーシア、ブルネイ市場の活性化を検討、実施中
2.既存輸出国での販売強化
¾ 中東、欧州の代理店との連携強化
POKKA POKKA CORPORATION CORPORATION
(
(SINGAPORESINGAPORE))PTE LTDPTE LTD
(シンガポール)
(シンガポール)
<
<世界世界6 06 0カカ国へ輸出国 へ輸出>>
POKKA ACE (M) POKKA ACE (M)
SDN. BHD. SDN. BHD.
(マレーシア)
(マレーシア) シンガポール で高いシェアを
誇るグリーンティ
■ 外食事業( 国内) :
(株)ポッカクリエイト 1.既存店の好調、新規出店推進で増収¾ 店舗数:159店 (関東104/ 東海31/ 関西21/ 九州3)(2012/ 3月末現在)
¾ 当期新規出店 1店舗 (FC店)
¾ 効果的な改装計画でブランドを強化中
2.収益率向上への施策が奏功し増益
¾ 原価率の改善
¾ 不採算店の整理による収益改善
・香港は既存店、新店ともに業績好調
・香港・シンガポールともに新業態へ意欲的
■ 外食事業( 海外) :
ポッカ香港/ポッカフードシンガポール¾ 店舗数 :合計40店 (2012/ 3月末現在 )
香港 29店 、シンガポール 10店、マカオ 1店
¾ 当期(2012.1∼3月期)新規出店 香港 「P okka C afé」1店
食品・ 飲料事業 - ポッ カ グループ( 3 ) -
■ その他の事業
・アイスクリーム事業
「フォーモストブルーシール」(沖縄) 事業計画のポイント:取組状況
事業計画のポイント:取組状況
外食事業
<出店戦略>1 ∼3 月出店合計 6 店舗
¾ 国内酒類事業と のシナジー: <ヱビスバー>展開
• 赤坂、 東京駅黒塀横町の 2 店舗新規出店に加え、 大崎、
銀座二丁目の 2 店舗を業態転換し 、 3 月末で 9 店舗まで拡大
¾ <銀座ラ イ オン>の店舗展開
• 丸の内センタ ービルに中小型「 銀座ラ イ オン」 出店
¾ 新業態の展開 <ザ・ キッ チン 銀座ラ イ オン>出店
• ルミ ネ池袋店にロースト ビーフ をメ イ ンにし た業態を出店
4 − -2
-7 営業利益
前期比
6 増減額
13.9% 54
47 売上高
2012年度 増減率 2011年度
前年、 東日本大震災の直接的な影響を受けた外食事業は、 前年
同期比で増収。
1 ∼ 3 月既存店売上は、 3 月単月で 147.1 %と なっ たこ と も あり 、
累計で 113.3% と なり 増収。 増収に加え、 不採算店舗の閉鎖や
コ スト 削減、 新規店の利益寄与により 、 営業損失が改善。
1 . 成長への取組
単位:億円
業績ハイライト 業績ハイライト
事業計画のポイント:取組状況 事業計画のポイント:取組状況
2 . 収益構造改革
¾ 2 0 1 2 年1 ∼3 月累計 閉鎖店: 5 店舗閉鎖
¾ 2 0 1 2 年3 月末店舗数: 1 9 2 店舗
銀座 YEBISU BAR
¾ 他2 店出店 2 0 1 2 年1 ∼3 月累計 出店合計 6 店舗出店
• いずれの店舗も 売上は、 計画通り 好調に推移
不動産事業( 1 )
<恵比寿ガーデンプレ イ ス>
¾ 入居率の維持・向上と適正な賃料水準の実現
• 3 月に1 5 %信託受益権を共同保有者から購入し、 1 0 0 %保有へ
• 都心5 区オフィス賃貸物件の3 月末 稼働率9 1 %程度 に対して恵比寿ガーデンプレイス及び都内の主要 物件は右記の通り高稼働率を維持し賃料水準も維持
(1): 100%持分にて記載。「階数」はオフィス棟部分のみ、「稼働率」は、オフィス区画にて記載
(2): 100%持分にて記載。当社持分は、土地922㎡(区分所有)、建物89.72%(共有持分) 不動産事業における所在地等 の詳細については下記リンクをご参照下さい
(http:/ / www.sapporo- re.jp/ business/ index.html#office)
敷地面積は<公簿面積>、延床面積は<建築確認面積>で記載
稼働率は、 1 ∼ 3 月<期中平均>にて記載
-10.5% -2
20 22
営業利益
前期比
-3 増減額
-6.0% 53
57 売上高
2012年度 増減率 2011年度
(3月31日現在)
首都圏オフ ィ ス賃貸市場の空室率の高止まり 、
賃料水準の下落傾向が続く 中、 引き続き安定し た
収益体質を維持。
保有物件の価値向上
単位 :億円
地下1階付13階建 96%
11,411 1,117
ストラータ銀座
(2)
地下4階付10階建 96%
4,232 530
サッポロ銀座ビル
地下1階付10階建 100%
9,268 1,200
渋谷桜丘スクエア
地下1階付7階建 83%
9,126 1,561
恵比寿スクエア
地下1階付6階建
※59% 10,400
2,617 星和恵比寿ビル※
96% 稼働率
(%)
地下5階付40階建 298,007
56,943 恵比寿ガーデンプレイス(1)
階数 延床面積
(㎡) 敷地面積
(㎡) 都内23区主な賃貸物件
業績ハイライト 業績ハイライト
事業計画重点ポイント:取組状況 事業計画重点ポイント:取組状況
<銀座・ 恵比寿地区再開発>
¾ サッポロ銀座ビル・星和恵比寿 ビルの再開発
• 銀座5 丁目、星和恵比寿ビルの再開発に向けた計画 策定・テナント交渉開始
• 星和恵比寿ビル※ は建替計画に沿った、退去に伴い 平均稼働率が順調に減少
(※2 0 1 1 年平均稼働率7 5 %から5 9 %へ減少)
不動産事業( 2 )
当社不動産事業の概要 当社不動産事業の概要
¾ 当社の不動産事業においては、 営業利益の大半が不動産賃貸事業から の収益
– 不動産賃貸事業の対象資産は、 概ね都心5 区の物件により 構成( 前頁参照)
¾ 1 月より 「 恵比寿ガーデンプレイ ス( 株) 」 より 「 サッ ポロ不動産開発( 株) 」 に商号変更し 、 サッ ポログループの
価値向上と グループシナジーの強化を 図る
単位:億円
EBITDAは、「営業利益+減価償却費」にて算出
※ 「その他事業」には、間接部門が含まれます
7 93
85 -2
20 22
合計
0 -3
-3 -0
-0 -0
その他事業※
-3 0
4 -4
4 − 不動産販売
10 96
85 1
20 19
不動産賃貸事業合計
0 8
8 0
2 2
その他地区
10 87
76 1
18 17
都内23区 不動産賃貸事業
増減 12年通期見込
11年通期 12年1-3月 増減
11年1-3月
9 139
129 -1
31 33
合計
1 0
-0 0
-0 -0
その他事業※
-3 0
4 -4
4 − 不動産販売
11 138
126 2
31 29
不動産賃貸事業合計
-0 15
15 0
4 3
その他地区
12 122
110 1
27 25
都内23区 不動産賃貸事業
増減 12年通期見込
11年通期 12年1-3月 増減
11年1-3月 営業利益
営業利益
EBITDA EBITDA
参考 . 2012 年 -2013 年 経営目標
参考 . 2012 年 -2013 年 経営目標
※ 2012年- 2013年 経営目標は、 2/ 10発表数値より 変更ございません。
為替レート換算:2012-2013年 US$=¥81、CAN$=¥8 0
9 .0 %
5 .0 %
5 .1 %
※ 5 .6 %
2 .9 %
連結営業利益率
酒税抜
5 .9 %
6 .0 %
※ 6 .5 %
2 .9 %
( のれん償却前)
8 .7 %
8 .2 %
5 .1 %
2 .1 %
( のれん償却前)
8 % 以上
5 .7 %
5 .0 %
2 .5 %
2 .1 %
ROE
1 倍程度
1 .9 倍
1 .9 倍
1 .8 倍
2 .1 倍
D/E レ シ オ
-
7 4 億円
6 3 億円
3 1 億円
2 3 億円
連結当期利益
-
1 8 0 億円
1 7 0 億円
1 6 8 億円
5 8 億円
連結経常利益
4 0 0 億円
2 4 8 億円
2 3 9 億円
2 1 9 億円
8 6 億円
( のれん償却前)
2 1 0 億円
2 0 0 億円
1 8 8 億円
8 6 億円
連結営業利益
4 ,5 0 0 億円
4 ,2 0 0 億円
3 ,9 6 0億円
※ 3 ,3 6 8 億円
2 ,9 4 0 億円
( 酒税抜き)
6 ,0 0 0 億円
5 ,3 5 0 億円
5 ,1 0 0 億円
※ 4 ,4 9 4 億円
4 ,3 5 0 億円
連結売上高
酒税込
2 0 1 6年目標 2 0 1 3年計画
2 0 1 2 年計画 2 0 1 1年実績
2 0 0 6年実績
2012 年 -2013 年 経営目標
連結目標
連結目標
※ 2011年の連結売上高に関連する項目は、当期より会計方針の変更(決算短信6ページ記載:食品・飲料事業)に伴い、遡及適用後の金額に修正したため、2/ 10発表数値と連続性なし。
2012 年 -2013 年 経営目標 – セグメ ント 別 –
2 1 0 億円
2 0 0 億円
1 8 8 億円
連結合計
営 業 利 益
2 1 9 億円
▲ 2 6 億円
▲ 6 億円
8 5 億円
2 億円
3 6 億円
3 億円
9 3 億円
4 ,4 9 4 億円
−
7 億円
2 2 4 億円
2 4 0 億円
※ 1 ,0 8 0 億円
2 5 8 億円
2 ,6 8 1 億円
2011年実績
▲ 4 億円
▲ 4 億円
その他
1 0 億円
8 億円
その他
2 4 8 億円
2 3 9 億円
連結合計( のれん償却前)
▲ 3 3 億円
▲ 3 0 億円
消去全社
8 6 億円
9 3 億円
不動産
8 億円
6 億円
外食
3 1 億円
3 0 億円
食品・ 飲料
2 億円
0 億円
国際
1 2 0 億円
1 0 5 億円
国内酒類
5 ,3 5 0 億円
5 ,1 0 0 億円
連結合計
−
消去全社 −
売 上 高
2 4 0 億円
2 4 4 億円
不動産
2 6 0 億円
2 4 9 億円
外食
1 ,4 0 0 億円
1 ,3 4 6 億円
食品・ 飲料
4 4 0 億円
3 7 3 億円
国際
3 ,0 0 0 億円
2 ,8 8 0 億円
国内酒類
2013年目標 2012年目標
目標 目標
為替レート換算:2012-2013年 US$=¥81、CAN$=¥8 0
※ 2011年の連結売上高に関連する項目は、当期より会計方針の変更(決算短信6ページ記載:食品・飲料事業)に伴い、遡及適用後の金額に修正したため、2/ 10発表数値と連続性なし。
本資料で記載している業績予測ならびに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予測であり、 潜在的なリスク・不確実性が含まれています。
そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記載されている将来見通しとは、大きく異なる結果となる 可能性があることをご承知おきください。